中性脂肪 1
2008年4月22日
「中性脂肪」に、ご訪問いただきありがとうございます。中性脂肪が気になってお役立ち情報を集めていますので、本日はちょっとだけ中性脂肪の話にお付き合いください。
本記事の下の方で中性脂肪の理解に役立ったサイトも紹介していますので、お手数ですがブラウザのURL欄にコピペして、目を通していただければ嬉しいです。
オリーブ油で有名な地中海沿岸に住む人々は、多くの脂肪を摂取しているのにも関わらず、冠状動脈性疾患などが少ない事がよく知られている事からもオレイン酸の働きが良く分かりますので、増えすぎた中性脂肪、コレステロールの対策に、EPAやオレイン酸を取り入れてみるというのも良い事なのではと思います。
「甘い物に目が無く沢山の量を頻繁に食べる」、「コンビニのお弁当、ファーストフードをよく食べる」、「残業続きで、深夜の食事が多い」、このような食生活を聞くと、いかにも体に悪く、中性脂肪の増えすぎなどに結びつく生活に思えます。
中性脂肪の増え過ぎはとにかく体に良くないというイメージが強いと思いますが、イメージだけでなく、中性脂肪の増加によって起きる様々な病気を防ぐ為にも、中性脂肪を減らしたい場合も早めの対応が大切となってきます。
中性脂肪に変わるのは、必要エネルギー以上に摂取してしまったエネルギーで、アルコールが中性脂肪を増加させるのはもちろん、糖分、油分も過剰な摂取によって中性脂肪増加の原因となります。
中性脂肪減少に効果的なアロマテラピーとして、グレープフルーツオイルのアロマ効果は、リンパ系の良い刺激剤となる事で、リンパの流れを良くして、むくみを解消、利尿作用もあり体内浄化の働きもし、グレープフルーツの香りは中性脂肪を燃焼する働きをする事も分かっています。
サプリメントは薬の様な見た目をしていますが、薬のように「悪くなってから摂る」という考え方は正しくなく、中性脂肪対策の場合でも、あくまで予防に摂取するものなのです。
30代の男性が1日の活動に必要なエネルギーは2200kcalくらい、女性は1800kcalくらいと言われていますが、自分の適正なカロリーを知って食事の改善をする事が中性脂肪減少のまず第一の方法な様です。
中性脂肪とイメージの近い脂質の摂り過ぎはもちろんいけませんが、炭水化物の摂り過ぎも中性脂肪の増加につながってしまいますので、甘い物、果物を夜に食べるのは中性脂肪増加の原因になりますので避けたい事です。
食品メーカーフジッコのニュースリリースによると、フジッコと東京海洋大学大学院の教授と共同研究の結果、とろろ昆布の血中中性脂肪上昇抑制の作用があり、とろろ昆布、蒸留水、昆布の粉末をそれぞれラットに与え、血中の中性脂肪値を総量で比較した結果、蒸留水に比べ昆布の粉末が半分、とろろ昆布は1/3までに中性脂肪の上昇が抑えられていたという事が分かったそうです。
1日の適正摂取カロリーに併せて、必要なタンパク質量、炭水化物量、脂質量などを1度覚えてしまい、それを1日のうちで何回かに分けて摂る事を習慣としてしまえば中性脂肪対策にも役立ちそうです。
ストレスによるアドレナリンやノルアドレナリンは中性脂肪を分解してくれる働きも持つのですが、一方で、副腎皮質ホルモンという物質も分泌され、副腎皮質ホルモンの増加によりコレステロール値、中性脂肪値の上昇につながります。
アロマテラピーというと、香りを楽しむもので、色々なシーンで活用されていますが、アロマテラピーの効果を、中性脂肪減少に活用する事も可能だと言う事が分かっているようです。
中性脂肪に関係するお役立ちサイトやブログの紹介です。
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中性脂肪
中性脂肪対策や中性脂肪と関わる病気・体脂肪についても詳しく紹介しています。 中性脂肪 少ない
http://www.link-support.com/
中性脂肪 - Wikipedia
中性脂肪 〈ちゅうせいしぼう、natural fat)ないしは 中性脂質 〈ちゅうせいししつ、natural lipid)とは 脂肪酸 のグリセリンエステルを指す。狭義には常温で固体の中性脂質を中性脂肪と呼ぶ [1] 中性脂肪 下げる
http://ja.wikipedia.org/wiki/
中性脂肪を30%減らす方法
中性脂肪を減らすには大した努力は要りません。中性脂肪を下げるには食生活を変えるだけでよいのです。 血液検査 中性脂肪
http://yase.eek.jp/
2008年4月22日|
カテゴリー:中性脂肪
参考になったサイト
- 中性脂肪を減らす
- 血液中に中性脂肪が増えると動脈硬化、肥満の原因となります。中性脂肪は気を活用して減ら